職員日記

令和2年度 役職員合同研修会

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令和2年12月11日、午後1時から役職員合同の研修会を行いました。

今回は毎年行っているコンプライアンス研修の他に、普通救命救急の研修を合わせて実施しました。

コンプライアンス研修は新潟県森林組合連合会の今井様を講師にお招きし行われました。

コンプライアンス研修と聞くと堅苦しい、難しいといったイメージが先行しますが、今井講師は、我々にも分かりやすく、丁寧に説明をしていただき、より一層コンプライアンスについての知識が身についたと共にコンプライアンス遵守への意識も高めることができました。

コンプライアンス違反は、主に経営に携わる役職に多い印象でしたが、近年林業では、無断伐採などの事例もあり、現場で働く作業員も決して他人ごとでは無いと感じました。

森林組合という組織は、森林所有者以外の一般の方々の場合、関わりが薄い分、わかりにくい組織だと思います。

今年度から森林環境譲与税が施行され、森林への関心が徐々に高まりつつある中で、我々森林組合はコンプライアンスを遵守して周りから見ても分かりやすい、風通しのよい組織になっていかなければと改めて感じさせられた研修でした。

第2部の普通救命救急の研修は、村上消防の方々をお招きして行われました。

DVDを使って学習した後に、実際に心臓マッサージ・AEDの操作を実習しました。

※現在では、新型コロナウイルス等の感染症の予防のため、人工呼吸は行わない方針だそうです。

 

 

救急法の研修は新人以外みんな受けていたのですが、正しい手順や所作を忘れていた部分もあり、今回の研修でしっかりと復習できたのでよかったです。

事故やけがが無いことが一番ですが、もしもの時の備えとして正しい救命の知識や手順を身に着けておくことが重要だと感じました。

コンプライアンス研修と普通救命救急研修合わせて半日の長丁場でしたが、大変内容の濃い有意義な研修会だったと思います。

講師としてお越しいただいた、今井様、村上消防の皆様ありがとうございました!!

 

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